| 期間 |
2008年11月10日(月)〜11月15日(土) |
| テーマ |
杜の都ゼミナール「大学生と学ぶ伊達政宗の世界」 |
| 費用 |
60,000円
受講料に含むもの
:月〜土の講義、ウェルカムパーティ、学生証、移動研修バス代、入場料、資料代、卒業パーティー、ランチ2回、卒業証書 など
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講義内容
カリキュラム |
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| 紹介 |
杜の都のゼミナール「大学生と学ぶ伊達政宗の世界」
宮城大学で最も大事にしているのは、実社会の様々なプロジェクトから学ぶ、「実学教育」です。今回のプログラムでは、仙台の基礎を築いた藩祖伊達政宗の国づくりや世界を目指した構想について学びます。プログラムは、座学だけでなく学生たちと現地を見る、地域の人々と出会うフィールドワークを通して、実学を体験していただきます。 |
メッセージ
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宮城大学長
馬渡 尚憲 |
宮城県は、海に松島、山には蔵王と栗駒、温泉に鳴子・作並・秋保、祭りには七夕祭り・青葉祭り、そしてササニシキ・ひとめぼれ・新鮮魚介、と、見てよし、遊んでよし、食べてよし、くつろいでよし、の地であります。そしてその中心に伊達政宗の築城地、百万都市仙台があります。青葉城恋歌にうたわれた「杜の都仙台」は、昔は魯迅、今では数千人の外国人の留学生が学び、昔は支倉常長を生み、今はノーベル賞受賞者田中耕一氏を生んだ国際性豊かな都市であります。また18の大学があり、多くの内外の若者をひきつけてきた「学都仙台」でもあります。
宮城大学は、平成9年に設立された県立大学です。看護、事業構想、食産業の3学部があり、地域と生活に役に立つ「実学」に徹しています。この講座では、伊達な心の昔と今を語ります。緑豊かな環境の中の超モダンな建物の教室で、どうぞ、精神のリフレッシュのひと時を本学「地域アカデミー」でお過ごしください。 |