| 期間 |
2008年10月27日(月)〜10月31日(金)→2008年の募集は終了しました。 |
| テーマ |
医・衣・湯(い・い・ゆ)で、心身脳をリフレッシュ! |
| 費用 |
70,000円
受講料に含むもの
:月〜金の講義、バス代(フィールドワーク、キャンパス間移動)、パーティー費 など
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講義内容
カリキュラム |
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| 紹介 |
医・衣・湯(い・い・ゆ)で、心身脳をリフレッシュ!
群馬大学では、世界に先駆け‘切らずにがんを治す’重粒子線治療施設の完成が間近です。この最先端医療の講義と施設見学、西の西陣と並ぶ東の桐生の伝統的絹織物に関する講義と実演、近代日本を支えた群馬の絹と鉄および東洋のポンペイ「浅間火山」を訪ねる講義とバスツアー、その他生活習慣病やナノテクの最前線、楽しい江戸学・和算について、専門家がわかりやすく解説します。伊香保温泉に泊まり温泉学の講話もあります。 |
メッセージ
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群馬大学長
鈴木 守 |
学問には普遍性と同時に独創性が必要です。すぐれた数学者や物理学者が「幼い頃育った環境によって培われた美的感覚が独創的研究の推進にどうしても必要だ」と述べていることは、地域の自然環境とそこに住む人々の織りなす「風土」が先端的・独創的研究を進める最も大切な要素であることを意味しています。地域アカデミー講義は、さまざまな地方からの参加者が異なった地域を訪れ、そこの風土とそこにおかれた大学の学術活動とを理解する魅力的な試みです。群馬の山々、日本を代表する河川である利根川、そして豊富な温泉、谷川岳、尾瀬などの自然とそこに息づく風土は訪れる人々を優しく迎えて新しい叡智を吹き込んでくれることでしょう。群馬大学は開設以来、豊かな風土に培われ、地域の人々に支えられて今日に至りました。20世紀は火と機械の時代、しかし21世紀は水と生命の時代であると言われます。そのような時代の転換期にあって、群馬大学の使命を感じないわけには参りません。群馬大学から未来を創生する何が生まれつつあるのか、群馬という世界を楽しみながら学んでいただきたいと思います。 |